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Reference Point 農業系ニュースピックアップサイト

個人的に気になった農業系のニュースをピックアップ。これからはイチゴが大変。

千葉県生まれだから「チーバベリー」来年1月から販売のイチゴ新品種名称が決定

以下、2016年9月29日、朝日新聞DIGITALより一部引用 県農林総合研究センターが開発したイチゴの新品種の愛称が「チーバベリー」に決まった。現在、県内約80戸が栽培しており、来年1月から観光イチゴ園や直売所で販売される。 一部略 県流通販売課によると…

スマホとPC、両方から記入できればクラウドで良いはず!農業クラウドサービスまとめがわかりやすい!

以下、2015年10月30日、やまむファーム様の記事より一部引用 クラウドサービスにより農業でも安価にITを活用できるようになってきました。 ここでは、国内で主要な農業クラウドサービスについて、それぞれの特徴をまとめています。(随時追加・更新) 全文は…

IoTを実例で知ろう。格安SIMで通知が来るイノシシ罠!

以下、2016年9月1日、ITmediaニュースより一部引用 イノシシが罠にかかるとスマートフォンに通知してくれる――。 これはどこかの狩猟具メーカーが発売した新製品ではない。福岡県に住む個人・moyaidcfさんが、超小型コンピュータのRaspberry Piと格安SIM、ク…

輸出に活路は見いだせるのか?日本の農業を輸出主導型へ、農相が転換方針を示す

以下、2016年9月21日、共同通信47NEWSより一部引用 山本有二農相は21日、東京都内でJAグループ代表との意見交換会を開き、人口減少による国内需要の減少を踏まえ、日本の農業を輸出主導型に転換する方針を示した。政府、与党が検討を進める改革への協力を求…

熟練の感を数字にする。農業情報科学アグリ・インフォマティクスでベテランの腕を再現

以下、2016年9月25日、西日本新聞より一部引用 熟練農家のノウハウをIT技術によってデータ化する事業が九州で進んでいる。 AI(アグリインフォマティクス=農業情報科学)農業と呼ばれ、ベテラン農家の経験や勘に基づく「匠(たくみ)の技」を、情報通信…

ついに日本の農業もゲームに!?世界で注目されている農業シミュレーションゲーム

以下、2016年9月26日、4Gamer.netより一部引用 スイスのGIANTS Softwareが開発する「Farming Simulator」が,シリーズ累計で400万本のヒットを収めているという。広大な農地を舞台に巨大な農業機械を操作し,より多くの収穫に挑むという本作。ゲームに出てく…

安い輸入米が国内で流通?山本農林水産大臣が実態調査を開始

以下、2016年9月27日、NHK NEWS WEBより一部引用 国の管理の下で輸入し、販売している輸入米が、国が契約した価格よりも安く流通している可能性が指摘されていることについて、山本農林水産大臣は閣議のあとの会見で、実態調査を速やかに進め、できるだけ早…

ハウス栽培しててPCいじりが好きな人必見。Raspberry Piで気象情報監視が出来るモジュール登場

以下、2016年9月27日、PC Watchより一部引用 株式会社ビット・トレード・ワンは、Raspberry PiでIoT実験を可能にする拡張ボード2種類を10月8日に発売する。価格はオープンプライス。 1つは測距・湿度・温度・気圧センサーなどの複合センサーを搭載した「PiCC…

直売所の方が市場の2倍の利益が出ると農水省が試算を発表

以下、2016年9月14日、日本経済新聞web版から一部引用 農林水産省の試算で、キャベツ1玉を「道の駅」などで直売した場合に得られる農家の利益が、卸売市場経由の2倍に達することがわかった。農水省と自民党は非効率な市場や卸業者が農家の稼ぐ力を弱めてい…

復興庁、福島県産の米、野菜を新たに立ち上げる専門サイト、「チームふくしまプライド」を開設

以下、2016年9月7日、NHK NEWS WEBより一部引用 復興庁は原発事故以降、課題になっている福島県の農林水産業の振興を後押ししようと、新たに専用のサイトを設けて、福島県産の米や野菜などを販売したり、登録した会員と生産者が交流するイベントを開い 中略 …

赤い相棒はいかが?ヨーロッパで発表された「無人」「自動運転技術搭載」の未来型トラクター

以下、2016年9月6日、ロケットニュース24より一部引用 世界各国の自動車メーカーが自動運転技術を搭載した車を盛んにリリースしている昨今、自動運転のみならずタブレット端末などでの操作が可能な未来型のトラクターが海外で発表され話題となっている。 欧…

購入側も出品側も幸せになれそう。スマホアプリ「ポケットマルシェ」リリース!

以下、2016年9月6日、ECのミカタ、プレスリリースより一部引用 株式会社ポケットマルシェは、全国各地の農家・漁師とネット上でつながり、直接購入できる無料スマホアプリ『ポケットマルシェ』を、App StoreおよびGoogle Play ストアで公開しました。農家・…

「今後は仕事のありようを変えていく」JA全農が肥料、農薬等の販売価格引き下げの考え

以下、2016年9月6日、NHK NEWS WEBより一部引用 農業の国際競争力の強化策を検討している自民党の作業チームの会合が、6日、開かれ、JA側の出席者は農家に対する肥料や農薬などの販売価格を引き下げられるよう、事業を見直す考えを示しました。 中略 出席…

個人で作ったAIを使った「きゅうり仕分け機械」がすごい!

以下、2016年8月31日、TABI LABOより一部引用 静岡県で農家を営む小池誠さんは、Googleがオープンソースとして公開した機械学習ライブラリ「TensorFlow」 をつかって、きゅうりの仕分け機を開発しました。きっかけは、世界の棋士と互角に対戦した「AlphaGo」…

農家へ転職の味方になるか?就農支援プラットフォーム「LEAP」一般公開

以下、2016年9月1日、THE BRIDGEより一部引用 新規就農者(農業従事者)が農業を開始するために必要な諸条件・環境を提供する「LEAP」を運営するseakは9月1日、第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。引受先となったのは寺田倉庫、三菱UFJキャ…

無線ヘリより割安、簡単操作に自動航行。中国製ドローンが国内進出。

以下、2016年9月1日、北海道新聞どうしんウェブより一部引用 小型無人機ドローンの世界シェア7割を占めるDJI社(中国)の最新鋭農薬散布ドローンが31日、農林水産省の外郭団体「農林水産航空協会」(東京)から、国内で使用可能な基本性能を有すると確…

農薬散布以外にも多用途で活用できるドローンを開発し、精密農業への取り組みにも貢献していきます。

以下、2016年8月29日クボタニュースリリースより一部引用 株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長 木股昌俊)は、農業の大規模化が進む中、農業の効率化・精密化を求める担い手農家支援の一環として、農業害虫の駆除や病害予防等を目的とした農…

「交付金目当ての誘いだった」役員として招いた農家を追い出してトラブル?

以下、2016年8月24日付、河北新報ONLINE NEWSより一部引用 東日本大震災で被災した宮城県名取市の農家の男性(76)を役員に招いた同県白石市の農作物生産販売会社「蔵王グリーンファーム」が国の交付金で農業施設を整備した後、男性に退社を求めたとして、…

「枝豆王国」復権。山形県の取り組み。

以下、2016年8月28日、Yahooニュース(河北新報)より一部引用 産地として知られながら、作付面積が減少傾向だった山形県は5月に推進協議会を設立、「枝豆王国」復権に動きだした。 中略 山形県はだだちゃ豆を筆頭とする「やまがたブランド」を確立し、現在3…

アーミッシュのような古き農場生活が喘息予防になるかも、しれない

以下、2016年8月25日、ギズモードより一部引用 このほどNew England Journal of Medicineに掲載された論文によると、アーミッシュの子どもたち(6~14歳)がぜん息にかかる割合は5%のみ! これは全米の平均的な罹患率を大きく下回っています。一方、アーミ…

農薬もジェネリック!JA全農、開発費を抑えた割安なジェネリック農薬を追加開発

以下、2016年8月18日、SankeiBizより引用 全国農業協同組合連合会(JA全農)は17日、開発費を抑えた割安なジェネリック農薬(後発薬)について、今後3~5年で最大10種類程度を追加開発する方針を明らかにした。農薬の商品化に必要な成分登録の取得数…

農業大国オーストラリアに迫る新種病原体の脅威

以下、2016年8月18日付、ギズモード・ジャパンより引用 オーストラリア北東部、クイーンズランドのトウガラシに、黒変や茎が腐るといった異変が起きているようです。植物に黒い病斑が発生して、しまいには枯れるという症状の「炭そ病」とよばれる病気が疑わ…

日本食ブームの今がチャンス!農林水産省が輸出強化へ呼びかけを秋田で実施

以下、2016年8月18日付、日テレNEWS24、秋田放送より引用 政府がとりまとめた輸出力強化戦略のもと、農林水産物などの販路を海外に広げようと17日、農林水産省が秋田市で説明会を開き、農家などに積極的な取り組みを呼びかけました。 中略 説明会では、日…

農薬散布用ドローンを空撮技研が発売。機体価格200万円(税抜き)

以下、2016年8月13日付、日本経済新聞より引用 小型無人機(ドローン)を使った事業を展開する空撮技研(香川県観音寺市)は農薬散布用のドローンを発売した。空中散布に必要な農林水産航空協会(東京・千代田)の認定を得るため教習を開くほか、機体の点検…

4年連続250人を超えた青森の新規就農者

以下、2016年8月15日付、河北新報ONLINE NEWSより引用 2015年度の青森県内の新規就農者は263人で、前年度から33人減ったものの、4年連続で250人を超えたことが県の調査で分かった。 実家が農家でなく、新たに農業に従事した人は93人(前年度…

「北海道産牛肉」統一ブランドを秋から導入

以下、2016年5月16日、北海道新聞どうしんより一部引用 道は、ホルスタイン種など比較的安い価格で流通している道産牛肉の付加価値向上を目指し、秋から初の統一ブランドを導入する。名称は「北海道産牛肉」。道産牛肉の多くは「国産牛」と表示されて流通し…

太陽光パネルの下では野菜を栽培。日本クルベジ協会が農地で太陽光発電事業

以下、2016年8月16日付、京都新聞より一部引用 京都府亀岡市内で炭素埋設農法による二酸化炭素(CO2)削減に取り組む日本クルベジ協会(大阪府茨木市)は、河原林町と馬路町の農地で太陽光発電事業を始めた。太陽光パネルの下では野菜を栽培する。農業と…

「ストレスのない家畜」認証マークのデザインを募集中

以下、2016年8月11日北海道新聞どうしんウェブより引用 【中札内】牛や豚などをストレスのない快適な環境で育て、安心・安全な畜産物を生産するアニマルウェルフェア(家畜福祉、AW)の認証制度を全国で初めて創設した一般社団法人アニマルウェルフェア畜…

農業資材引き上げ第一弾。韓国産肥料をJA全農が一括輸入

以下、2016年8月15日付、時事通信より一部引用 全国農業協同組合連合会(JA全農)は15日、生産資材価格を引き下げる取り組みの第1弾として、 韓国産肥料を一括輸入すると発表した。 中略 大規模農家を想定し、コンテナごとの20トン単位で注文を受け付…

日本の農業資材、韓国の2~3倍高いと農業法人協会が調査と日経新聞が報道

以下、2016年8月10日付、日本経済新聞電子版より一部引用。 農業法人協会にはJAグループに依存せず、自ら販路を開拓する大規模農家が加盟している。今回、調査先に韓国を選んだのは農業を取り巻く環境が日本と似通っているためだ。 配合量がほぼ同じ9種類…

株式会社建設技術研究所、SOFIX分析を利用した農地土壌改良サービスを開始

以下、2016年8月10日付、株式会社建築技術研究所発行プレスリリースより引用。 株式会社建設技術研究所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:村田和夫)の子会社 である株式会社 CTI フロンティア(以下、CTI フロンティア)は、同じく子会社の株式会 社環…